旅立ツナグ

フィジーでの語学留学、オーストラリアでのワーキングホリデーライフについて紹介

ワーホリ必見! オーストラリアは時給が高い?確実にある落とし穴

 

 

 

今回は「オーストラリアのワーホリでお金ガッポガッポ稼ぐぜ〜!」と期待に胸を膨らませている人へ少しアドバイスを!

 

 

オーストラリアの最低賃金は18ドルこれは日本円で時給1400円ほどで相当高く、オーストラリアがワーホリで選ばれる理由の1つと言えるでしょう

 

 

ただ全てがそうではないよと。

 

 

先日仕事を無事にゲットした私ですが、ちょうど同じタイミングでもう1つのカフェでも雇ってくれるという話になりました

 

 

結論から言えばそのもう1つの方があまり良くなかった。言葉を選ばなければ完全にハズレと言えます

 

 

だいたいジャパニーズレストランやアジア系のオーナーのレストランだと給料面で法外なことが多々あります

 

 

ではなぜそんなことが起こるのか?

 

 

理由は簡単

 

 

ローカルでどうしても働けない人が来る、特に英語力の面でローカルジョブよりもハードルが低いからです

 

 

英語ができなくても入れる分時給が安い。でもそこで働かなければお金が得られない、という状況があるのでなかなか根っこからの解決は難しい

 

 

今回私がゲットした2つ目はオーナーがアジア人です。なんとなく悪口になりそうなので国名は伏せます

 

 

本命の方のカフェは給料もちょっと申し訳なく感じるくらいもらえています

 

 

本命の方がまだ本格的に仕事が始まるまであとほんの少し時間がかかるので、それまでの間もう1つの方でお小遣い稼ぎ程度にやろうと

 

 

んで、問題点

 

 

私が今働いているところはまず給料が13ドル、これは正直びっくりもんですよホント

 

 

しかも入った時は「週ごとに少しずつあげるから」と言われたものの今もう3週間目に突入しようとしています。もちろん上がらない

 

 

んで従業員にオーナーと同じ言語の子がいることによって英語以外が飛び交う

 

 

ちょいちょい英語じゃなくてその言葉で話しかけられる

 

 

理解できるわけがない

 

 

国によってただでさえ英語のアクセントも全然違うのに他の言葉も混ぜられるから、オーナーが英語喋ってんのかどうかもたまにわからなくなる→悪循環 笑

 

 

もうさすがに本命の方も始まるからやめるわけですが決め手はありましたね

 

 

オーナー「フライパンの中のビーフとって!」

わたす「フライパン?どこ?」

オーナー「なにやってんの!ここよここ!しっかりしなさい!

わたす「それ電子レンジじゃねーか!」

 

 

さすがにpanとmicro waveを聞き違えるほど耳は衰えてはいない

 

 

この後若干怒られるつつ「もっと勉強しろ」と言われ、ある程度いろいろ話しましたが(反論)、もちろん言いたいこと全て言えたわけではない

 

 

 

まぁ今回なにを言いたいかというと、

仕事を探す上でも英語をしっかり勉強しないと選択肢が減ってしまい、満足のいくワーキングホリデーができなくなってしまう可能性もあるんだ!

 

 

ってことを肝に命じてマジで英語の勉強頑張ろう!ってことです!

 

 

以上!