旅立ツナグ

フィジーでの語学留学、オーストラリアでのワーキングホリデーライフについて紹介

ついに半年経過!留学半年でどこまで変わった?〜留学6ヶ月目経過報告〜

半年…だと!

 

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ワーキングホリデーをすると決めてからあっという間に出国の日を迎え、3ヶ月の語学留学のためにフィジーを訪れてから、同時にブログを書き始めてから半年になります!

 

 

今回の記事は6回目となる経過報告です!

 

 

 

 

 

自分でもまだまだ英語力は足りないと思っていますしネイティブの人を前にするといかに自分が稚拙な英語しか使えないのかを日々思い知らされます。

 

 

ただ思い返してみれば半年前はバスの乗り降りの時すらなんて伝えればいいのかわからず、ホームステイ先のワンちゃんの方がリスニング力があったのではないかと思われるくらいのものだった。

 

 

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それに比べれば多少は成長できたのかな

 

 

 

さぁ経過報告に移りましょう!

 

 

 

6ヶ月目の現状は?

 

 

オーストラリアの英語の速さには相変わらずたまに困惑させられますが、以前よりはだいぶ聞き取れるようになったかなと感じています!

 

 

毎日働いているとなんとなく会話のリズムやよく使われる言葉、表現とかがわかってしまうので、全てリスニング力の向上のおかげではないとも思いますが、。

 

 

ただ言われることがわかるというのは非常に私にとってはいいことであり、だいたい言っていることの内容は汲みとれる分 細部まで注意して聞き取ろうと単語ひとつひとつに存分に集中することができます!

 

 

前までは単語の聞き取りにこだわりすぎると全体を見失いそうになる、ということがありましたが、最近は解消されつつあります!

 

 

現在の問題点

 

 

最近ローカルのカフェで働いていて思ったのはやはり「知らないことは聞き取れない」ということ

 

 

もちろんスピード感などもリスニングにおいては大きな問題ですが、まずは自分の引き出しにあるものでなければ、ゆっくりの英語ですらわからないのは当たり前です。

 

 

会話の前後の文章から予測するというのもある程度はできるかもしれないけれど、

例えば不意に聞こえてきた単語が「自分の勉強不足によって知らないもの」なのか、はたまた「どうしようもないもの」か、2つのパターンがあります

 

 

会話を横で聞いていて、なんのことを話しているのだろうと思って「○○○○〜」ってどういう意味?と聞くと地名であったり固有名詞であったり、全ての会話を聞き取っていればなんとなく察することができるはずではあるのですが、やはり知らない単語が飛び交うというのはプレッシャーにもなるしストレスフルでもある。

 

 

ここでカフェでの仕事中に起こったことを例にあげてみます

 

 

sour dough(サワードーフ)という種類のパンがあるのですが、この言葉自体を知らなかった時は「サラダ」の話をしているのかと思っていました。

 

 

「サワードーフの上にアボカドと卵のトッピングで!」

 

 

という注文に対し、アボカドと卵のトッピングに関してはそこまで聞き取りは難しくありませんでした、ただ「サワードーフの部分」、ここで思い込んでしまったわけです

 

 

あきらかになにかの上にトッピングするという話をしている中で「サワードーフ」という音は私の知識にはなかったため、そこで勝手に脳内で1番それっぽい「サラダ」に変換してしまったのです。

 

 

まぁこれももっと敏感なリスニング力があれば聞き返したりもできたのだとは思いますが、いかんせん「サワードーフ」も「サラダ」も私にとっては「劇速難し言葉」であるので完全に力不足です

 

 

 

この1ヶ月の取り組み

 

 

前回の結果報告からの1ヶ月間、やってきた取り組みといえば、少し意識して英語のテレビや映画を見るようにしてきました。

 

 

さらに今回は意識的に「字幕付きのもの」を目で追いながら見ることによって、雰囲気で流し見するのではなく、「音」として捉えられるようにしたわけです

 

 

たった1ヶ月でそれほど劇的に変わってわけではないと思いますし、環境への慣れもあったとは思いますが、最近でいうと1番成長できたのかなと実感する1ヶ月でした!

 

 

 

ある程度慣れてきた今後の課題はスピーキング!

 

 

とっさに相手に確実に伝えられるようになれればと思います!

 

 

以上経過報告でした