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レストラン、カフェの仕事ってこんなにも大変なのか!メルボルンで思い出す飲食業の過酷さ

飲食店の仕事ってこんなに大変なのか!

 

 

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飲食業ってこんなに大変なのか、。と思いながら見上げた空は青かった

 

 

高校時代ゴリッゴリの野球部でシゴかれ大学に入って初めてのバイトは居酒屋

 

 

それこそ当時は1時間働けば約1000円もらえる(正確には950円)ということが嬉しくて半年ほど働いていた

 

ちなみに今思えば職場環境は良くなかった、20:00〜2:00、時給が高くなる深夜に1時間休憩を入れられ深夜に公園で座っていた笑

 

 

通常の時給×2時間、深夜手当の時間に休憩をさせられるから深夜給×3

 

 

一方21:00〜2:00までなら通常×1、深夜休憩はなしで深夜給×4でこっちが稼げる!

 

 

時間を無駄にせずに働けていない状況ではあったけれど、高校時代先生から口酸っぱく「お金を稼ぐことは大変なんだ!」と言われたり、高校時代に培った必要以上の根性もあってその環境でずっと働いていた

 

 

が!

 

 

だが!その後紹介してもらったバイトで全てがひっくり返った

 

 

声を大にして今ここでデリバリーのバイトをオススメしましょう!

 

 

某ピザ店でデリバリーのバイトをしていたわけですが、始めてからずっと言っているのが「居酒屋で 5時間働くならデリバリー10時間やります」ということ

 

 

しかもほとんどの場所でデリバリーはインストアの仕事よりも高時給!

 

 

なにが楽かといえば、ずっと立っていなければならないわけではなく、運転中は座っている

 

 

これが体の負担をすごく減らしていると思う

 

 

運転中は集中してるから時間がたつのもめちゃくちゃ早く感じるのもメリットの1つなわけです

 

 

 

なぜ今こんな話をするかというと

 

 

メルボルンでカフェの仕事を始めて、飲食店のインストアで働く仕事の大変さをまた思い出した、というより今まで以上に実感しているからです笑

 

 

情けない話でさらに英語での環境ということで、たいへんだぁー

 

 

メニューを覚えなければならないことや働き方についてはどこの仕事場でも同じかもしれないけれど、

 

 

英語となると、自分自身メニューを把握していない段階でお客さんに注文されても何を言われているかわからない!

 

 

それが英語の単語力がないせいなのか、覚えていないメニューの名前なのかがわからないのでさらに凹む笑

 

 

これはこれからワーホリを考えている人へ覚悟しておいて欲しいことであるとともに、最初はいろいろと日本以上に大変かもしれないけど、あまり気にしすぎないでね!というメッセージでもあります!

 

 

ワーホリで働くメイトたちにはともに頑張ってほしい!

 

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明日は明日の日が昇る