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フィジーの子どもたちと折り紙遊び!日本語教育ボランティア!

最近のボランティア活動について。


以前少し紹介したように、私は今放課後にフィジーの子供たちに日本語を教えています。

 

 

funybuny.hatenablog.com

 

 



基本の挨拶から始まった日本語教育ですが、最近では多くの子が簡単な自己紹介までできるようになりました!


ただ、一通り簡単な言葉まで教えることはできたのですが、次になにを教えてよいのやら毎回悩んでいます、。



そんな感じで日々こちらも精一杯活動しておりますが、今回はそんな子供たちと日本の遊び「折り紙」をしたのでご紹介します!

 

 

 

 

折り紙とは






ご存知の通り折り紙とは、紙を折って様々な動物やものを作る遊びです。


ORIGAMI PAPER遊びですね。


「折り紙」とは1000年以上前に紙の製造法が日本に伝えられたことから起源します。


もともとはなにかを書いたり記録したりするもので、次に供え物などを包むことが目的だったそうです。


そして物を包んだ時に折り目がつくことから、折ること自体を楽しむということが始まりました。


調べてみると意外と深い歴史を持っていた折り紙ですが、今回そんな遊びをフィジーの子供たちとやってみました!

 

 

現地の子供たちと折り紙!

 

 

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今回作ったのは「鶴」「ハート」「紙ヒコーキ」


特にハートと鶴はずいぶんと複雑なものかと思いましたが、挑戦してみました!


鶴を作るには多くの工程があり、特殊な折り方をすることもあるので非常に難しかったです、。


まず色を選ぶことからひと盛り上がり笑


やっぱり明るい可愛い色は人気です。


そして男の子は青女の子はピンクや赤の人気は不動のようです笑


悪戦苦闘しながらもみんな一生懸命鶴を作りました!

 

 

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鶴が飛ぶと思ってた男の子もいました笑


男の子はアクティブなものが好きだと思い、続いて紙ヒコーキ!


これは単純でなおかつ実際に飛ばすこともできるということで大喜び!


びっくりしたのは、別の折り方ではありましたが、フィジーでの紙ヒコーキの折り方を教わったことです。

フィジーに折り紙自体はあまり売っていなかったので、文化もないと思っていました!

 



そして最後にハート。ピンク、赤大人気です笑


ハートもずいぶん複雑でしたが、みんな最後まで頑張れました!

 

 

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折り紙遊びのコツ

 





折り紙を教える時に注意しなければならないのが、1つ1つの工程がちゃんとあっているか。


今回複数人が一緒にやったこともあって大変でした。全員なんとか作ることができましたが、やはり折り紙は難しいようです。


私自身も器用ではなく、幼い頃に経験がありますが、折り目を揃えるのがニガテだったので、工程を踏めば踏むほどズレが大きくなってしまいます


鶴は特に、潰すように折ったり、裏返したり折り返したりと、多くの過程があり難しかったです。
*1


作り終えた後はみんな楽しそうに自分の作ったものを見せ合っていました。

 

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やはり大変な思いをして自分でなにかを作ったというのは嬉しいようですね!

 

 


私自身幼い頃を思い出すことができました。


いつもは日本語を教えることが主な活動となっておりますが、たまにこういう遊びをするのもすごくいいなと思いました。

 

 

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さて、次はなにをしようか、。

*1:あと谷折りとか山折とか英語で伝えるのが難しいという言葉の壁ももちろんありました笑