旅立ツナグ

フィジーでの語学留学、オーストラリアでのワーキングホリデーライフについて紹介

オーストラリアでのワーキングホリデーでできる仕事の例をあげてみた

カフェで働いて数ヶ月、ワーキングホリデーとしてはとても貴重な経験を積むことができたと思っているが、ふと、もしも今のカフェで働いてなかったとしたらどうなっていたのだろうと思ったので少し考えてみようと思う

 

おそらく十中八九どこかのカフェ、もしくはレストラン、とにかく飲食店だろう

 

英語という1つの壁を挟むだけで、ハードルが上がるとともにギュッと視野が狭くなりがちなので、ここではワーホリでできる仕事についていくつか紹介していこうと思う

 

スターーーツ!

 

飲食店

 

圧倒的!

 

ワーキングホリデーする人の9割以上が飲食店で働くのではないかと思われる

 

ワーホリにおいて飲食店は最もやりやすい仕事であり、大まかにキッチンウェイターに分かれる

 

どうしても英語面でなにも仕事が見つからない!という人でも可能性ありありの仕事

 

中にはディッシュウォッシャー、つまり皿洗いのみの業務や料理をテーブルに運ぶだけおいうのもある

 

キッチンにおいては経験があればそれだけで仕事を見つける上で非常に有利、レシピ通りに作るので慣れてしまうのにそう時間はかからない、そして始めのうちでも仕込みなどの単純作業であれば英語ハードルも低め

 

一方ウェイターも人気だが、接客になるので英語で苦労することが多い

 

英語学習の面では非常に良い経験になる

 

 

ホテル

 

意外かもしれないがこちらもハードルは低い

 

というのももちろん受付業務には高い英語力が求められる一方、ハウスキーパーといった部屋の清掃や各種裏方業務があり、接客をしないぶん英語力がなくても働ける

 

ただネックなのはそう言った仕事は夜に行われることが多いこと、そして飲食業ほどあまり多く公に求人が出されていないこと

 

もし興味がある場合はシティないのホテルに直接履歴書を渡しに行ったほうがいいかもしれない

 

ホテルは郊外よりもシティ内に集中しているので効率よく仕事探しもできる

 

特にメルボルンはシティ内の公共交通機関トラムが無料で乗れるので、シティ内での仕事探しは非常に効率が良い

 

 

ウーバーイーツ

 

最近日本でも話題となっているウーバーイーツ、実はオーストラリアでは至る所で見かける仕事となっているんです!

 

長所としては自分で仕事時間が決められること!空いている時間などでも十分活用できるので、なにか普段他のことに時間を使う生活の人にはおすすめ!

 

ただ、やはりあまり馴染みのない仕事でもあるので日本人から情報が得られないこと、そして初期に移動手段の自転車などの費用がかかることを考えなければいけない

 

語学学校など行っているのであれば、日本人以外の友達から情報が得やすいのではないかと

 

私自身モンゴル出身の友人に勧められましたが、なにぶん右も左もわからなかった時期でもあったのでやりませんでした

 

 

コンストラクション

 

街中で見かけるけどあまり考えには至りにくい仕事、コンストラクションとはつまり建設業

 

知り合いの知り合いという距離にしか経験している人はいませんが、比較的高給な上にほとんどがローカルの人たちに囲まれる仕事となるので、どうしてもローカル環境で仕事がしたいという人は考えてみてもいいのでは

 

イベント

 

こちらもあまり馴染みはないのですが、日本でいう派遣の仕事にあたり、毎日できるものではないけれど仕事内容も比較的単純なものが多いよう

 

主にイベント関係、イベント後のゴミ拾い清掃などがある

 

ただやはり見つけられるのであれば安定した職場を1つ確保した上で利用するのが好ましい

 

そして当然のことながら業務内容を事前にイメージしにくいので、日本ほどではないにせよ当たり外れが考えられる

 

 

その他

 

他にも非常にレアなケース、または高いスキルが要求されることが大前提だが

 

日本とのコンタクトがある会社、旅行会社、服屋などもある

 

どれも簡単に得られる仕事ではない上、ワーキングホリデーの性質上数ヶ月しか働けないビザではなかなか雇われにくい傾向があるが、会社などで実績を残せば、各種就労ビザがおりる場合も

 

もしすでにある程度英語環境での経験があるのなら検討してほしい

 

 

まとめ:ワーキングホリデーを充実させるために

 

ワーキングホリデーといっても、英語の壁さえ乗り越えれば多くの仕事は日本でできるアルバイトと同じくらい仕事はある

 

配達の仕事も本屋でも、アパレル関係なども

 

なにをするにしても、自分がどのような職場で働きたいのか、もちろん自分のスキルと照らし合わせればオーストラリアでも活躍できるがそれ以上に好きなこと、興味のあるものに挑戦することも忘れないで欲しいと思う

 

せっかく日本を飛び出してオーストラリアにきた以上、さらに働くことができるのであれば、海外の人々の仕事への姿勢を存分に感じて自分の肥やしにして欲しい!

 

もちろん英語の勉強も!

 

以上!