旅立ツナグ

知識ゼロからの海外生活→旅 旅行 語学留学 ワーキングホリデー

オーストラリアでのシェアハウス・シェアルームってどう決めればいいの?

留学において考えなければならないことの1つ、住まい

 

 

衣食住の「住」について

 

 

私はオーストラリアに来る前のフィジーでホームステイをしており、今はシェアハウスに住んでいます。

 

 

ホームステイをする場合も少なからずあると思うので、国は違えど一応参考までに読んでいただければと。

 

funybuny.hatenablog.com

 

 

funybuny.hatenablog.com

 

 

 

そして今回はホームステイではなく、シェアハウス・シェアルームについて!

 

 

 

 

 

ホームステイとは違い自分で身の回りのことを全てするという点で大きく異なります!

 

 

ホームステイではホストファミリーがご飯を作ってくれたり、洗濯までしてくれたりもしますからね。

 

 

シェアハウスとは

 

 

シェアハウスの利点

 

 

シェアハウスの良い点で言えば、まず第一に生活が自由なこと、ハウスメイトとの交流、共同生活をする面白さがあります。

 

 

自由という点ではやはり一人暮らしに近い環境で、自分で生活を安定させ、リズムを作ることができます。

 

 

その上、一人暮らしでは経験できない、ハウスメイトとの時間を過ごせることも大きな利点と言えます。

 

 

他人ではありますが同じ屋根の下で一緒にご飯を食べたり話したりできるのは、最も手軽な国際交流の手段とも言えるのではないでしょうか。

 

 

これがホームステイでは、建前上“居候”ですのでシェアハウスのように対等に過ごす環境とは少し違うのかなと。

 

 

今2週間が経過しようとしていますが、すでに2回ほどハウスメイトとミニパーティをしました。

 

f:id:fnybny:20190516223308j:plain

 

 

 

もちろん英語で、ご飯はレストランのキッチンで働いている韓国の方が韓国料理を振舞ってくれました!

 

f:id:fnybny:20190516223147j:plain


 

 

英語だけでなく韓国語や他の言語を教えてもらったり、逆に日本語を教えたりと、今までとは違ったまた新鮮な時間を過ごすことができました!

 

 

ちなみに今度のパーティでは私が日本食を振る舞うことになりました笑

 

 

シェアハウスのマイナス面

 

 

私の場合、今は韓国人がほとんどと、もう1人日本人がいて、7人ほどが同じ家に住んでいますが、常に家に全員いることはないので静かな方だと思います。

 

 

個人的にはもっと英語力を伸ばすためにもより多くの国の人と住みたいとも思うのですが、その国の文化や人によっては夜中にパーティを始めたり、朝早くから音楽をかけたりすることもあるらしく、文化の違いが想像を超えてくる場合もあるようです。

 

 

 

家の選び方についてですが、もちろん立地条件によって値段は変わります。

 

f:id:fnybny:20190516223403j:plain



 

 

そしてもう一つ、シェアハウスかシェアルームかで大きく異なります。

 

 

シェアハウスとは文字通り、同じ家で複数人が生活し、1人一部屋で、キッチン」リビングなどが共同スペースになります。

 

 

f:id:fnybny:20190516223131j:plain



f:id:fnybny:20190516223113j:plain

 

この場合極端に言えば、部屋にこもっていればほぼ一人暮らし同然の生活となりますし、自分だけの時間が確保されます。

 

 

シェアルームとは

 

 

そしてもう一つがシェアルーム

 

 

シェアルームの利点

 

 

こちらはシェアハウスと比べて安価で生活することができ、同じ部屋に2人以上で生活することになります。

 

 

利点はもちろんルームメイトが海外の人であれば常に英語や他文化を学ぶことができること。

 

 

シェアルームのマイナス面

 

 

マイナス面で言えばもちろん他人と常に生活するということもあり、お互いに文化の違いや生活の仕方においては折り合いをつける必要があることです。

 

 

アドバイスとしてあまり使いたくはない言葉ですが、運次第ということもあります。

 

 

ただ基本的には相手もそれは同じで、「他人と生活してもいい」と思っている人がシェアルームを選んでいます。

 

 

個人的見解

 

 

私の場合は非常に個人的な荷物が多いことと、最初はやることも多いのでたまには自分の時間が欲しくなるかなと思い今はシェアハウスで一部屋使っていますが、シェアルームで英語を話す機会がたくさんある人が羨ましくも思っています。

 

 

家と契約するときは1ヶ月以上から契約可能だったり、3ヶ月以上だったりもするので、もし不安で日本から契約するのであれば、短い期間から始めることをお勧めします。

 

 

その後現地で内見しながら探すこともできるので。

 

 

家賃はだいたい1人部屋で6〜7万円が平均と言われていますがピンキリで、郊外に行けば安く好条件な物件は多いです。

 

 

もちろん中心地は高かったりしますが、シェアルームであれば安い家も多く、より多くの人が集まります!

 

 

自分に合った物件や条件を絞って探すのも面白いのではないでしょうか!