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【海外留学】フィジー留学フリーバードはどんなとこ?語学学校で3ヶ月を過ごした感想

 

 

ついにフィジーを発つということで、最後に私が通っていた語学学校について書いていきます。

 

 

とりあえず私はもう卒業ですし、特にスタッフでもないので正直な感想として見ていただけるかなと思います。

 

 

 

 

 

客観的な面個人的な面、両方で見ていきたいと思います

 

 

 

 

語学学校フリーバードとは?

 

 

 

 

 

私が通っていたのはフリーバード(通称FBI)という語学学校

 

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ナンディとラウトカに2校あり、日本から手続きすることが可能です

 

 

私がこの学校を選んだ理由はとにかく安いから!、その理由のみでした

 

 

ホームステイかドミトリー(寮)を選ぶことができ、ドミトリーの方がだんぜん安いのですが、私はなるべく多く英語を話す機会が欲しかったので、ホームステイを選びました

 

 

ドミトリーだと性格上ずっとダラダラしてしまう気もしたので

 

 

個人的に、ホームステイを選べるのであればそちらをお勧めします

 

 

理由は2点

  • 毎日英語で話す時間を安定して確保できること
  • 生活に関して心配することがほぼなく、勉強に集中できること

 

 

 

もちろんホームステイ先の状況にもよるのですが、やはり経験という面でも他の文化に触れる機会はとても貴重だと思います!

 

 

 

 

学校について

 

 

 

プラス面

 

 

 

フリーバードではレベルが7段階に分けられており、7が1番高いレベルのビジネスクラスになります。

 

 

私は運良くレベル5からスタートすることができて、自分よりも断然レベルの高い人たちに囲まれた状態からスタートしました

 

 

私にとっては非常に運が良かったと感じています。やはり周りのレベルが高い方が刺激にもなり、英語の学習においても盗めることが多いからです

 

 

もしも周りが自分よりも英語のスキル面で低かった場合、自分の成長は先生と授業に依存することになってしまっただろうと思います。

 

 

1つ確実に言えること「なるべく高いレベルで学ぶことは間違いなく良いこと」です

 

 

私自身レベル5から6にムーブアップすることができ、入学時と合わせて2度自分よりも明らかに高いレベルを経験しました。

 

 

たしかにともにハードな状況ではありましたが、同時にその期間はグンと英語レベルが上がったのを実感しました

 

 

ちなみにムーブアップの方法は毎週木曜日に実施されるムーブアップテストを受け、合格すれば上のレベルに行けるというシステムです

 

 

もし少しでも現在の環境に慣れたと感じたら、やはり上のレベルに行くべきなのだと実感しました。

 

 

私の先生が常に言っていたことですが「快適と感じることがないように」。まさしくその通りだと思います。

 

 

このムーブアップのシステムは非常に良かったと思います。

 

 

 

マイナス面

 

 

 

私が感じたのは2点。

 

  • 日本人が多かったこと
  • 時間の使い方、付き合い方について

 

 

 1つ目、想像以上に日本人が多かったこと

 

イメージではさまざまな国の人が1つの教室にいるものだと思っていました。たしかに他の国の方も何人か見かけました。ロシア、中国、韓国人の方たちでした。

 

 

これはあまり良い面ではないのかなと

 

 

やはり放課後日本語で話してしまっては成長速度もグンと落ちます。全員が意識高いわけではありませんでしたし、。

 

 

ただわからないことを確実に上のレベルの人に質問でき、解決できるという面では強みでもあるのかなぁと思います。

 

 もう1つは時間の使い方、付き合い方

 

 

ただ、これに関してはプラスにもなり得ます

それに関しては後述します

 

 

まず、最初同期で入った15人ほど

 

 

全員が語学勉強をメインの目的としているわけではありませんでした

 

 

2週間で帰る人たちなど、正直観光メインでついでに入学する人もいます

 

 

入学当初は不安もあり、同期で固まる傾向が強いです。するとやはり時間もお金も使い方が異なるので、付き合い方は考えなければならないと思います

 

 

もちろんこれは私が語学勉強のみを目的としているという理由があるからです。フィジーは観光地として素晴らしい国なので、決してそれがダメなわけではないと思いますし否定もできるわけがありません。

 

 

ただ私の友人で1人、入学時のクラス分けテストに遅刻した子が本来4か5くらいのレベルなのですがレベル3に入ることになったケースがあります。(ちなみに遅刻の原因はホストファミリーに足止めされていたらしい)

 

 

その子は1月でレベル5まで上がっていましたが、最初レベル3のころ。

 

 

「クラスがvery very ,many manyうるさい」と言っていました笑

その時の話であり今はまた違っていると思います。そう信じています。

 

 

そういう面でやはり苦労することもあるかなぁと思います。

 

 

 

 

授業について

 

 

ルールとして「EOP」English Only policyという、英語以外を敷地内では話してはいけないというルールがあり、3回犯すと退学です。

 

 

私はどうせ守らない人がいるのだろうと思っていたのですが、それをちゃんと守るという雰囲気はしっかりできています。

 

 

先生しっかりとイエローカード出します笑

 

 

ただよっぽどのことがなければ退学になるまで犯す人はいないかな。

 

 

 

 

先生はとても良い人が多いです!

 

 

ワリと丁寧に教えてくれる先生が多く、先生の熱意もだいぶ伝わってきました。

 

 

個人的にモチベーションを維持させるためか、たまにものすごくいいことを言ってくれるのが好きでした。

 

 

質問にも答えてくれるし、ある程度厳しくも見てくれてなおかつ面白い!

 

 

スピーキング、リスニング、リーディングとバランスよくやってくれるのも、客観的にはとてもいいことだと思います。

 

 

個人的にはスピーキング一本でもいいくらいです。コミュニケーションスキルが目的だったので。

 

 

ただ発音については多少クセがある時もあります。

 

 

私はほぼゼロのレベルだったので特にそこまで気にする段階ですらありませんでしたが、そこまで突き詰めたいのであれば1つ考えるべきポイントだと思います。

 

ただ問題視するほどではありません。

 

 

 

学校全体について

 

 

正直たまによくわからないことを始めることがあります

 

 

文化を学ぶために1日費やすこともあります。

 

 

たしかに面白いですが、その日に関しては英語を学ぶという点ではほとんど機能しないと思います。もちろん英語でずっとやり取りはするので環境としては良いですが。

 

 

それとボランティアなど。いきなり学校をあげて企画しだしたりします。

 

 

正直「なんで今やんの?」と思いましたし、生徒の間でもそういう意見は多かったです。それについての説明があまりなかったのかなぁと。

 

 

トラブルに関してはケースによって迅速に対応してくれることもありますが、なんとも頼りない面もたびたび見受けられました。

 

 

ホームステイ先のベッドバグ(刺されると厄介な虫。本来発生した瞬間に対応)に対する処置、ホームステイ関連が多い気がします。

 

 

私自身ホームステイ先情報の変更が出発の2日前くらいに連絡されたようですが、ケータイ番号を預けていたため面食らいました。

 

 

正直そんなギリギリだと連絡受けれない場合も考慮できただろうと、。

 

 

まぁそんな感じでやはり全てがいいわけではありませんでしたが、組織としてはともかく、そこで働いている人たち、先生に関しては本当に良い人が多いですし大好きです!

 

 

もしお金に余裕があるのであればカナダやオーストラリアのアドバンテージは大きいかもしれませんが、もちろん学校にいる時間と放課後の時間の使い方次第でフィジーの利点を活かせればとても良い経験になります。

 

 

フィジーの人々は話すの大好きなので、英語を使う機会は自分次第で確保できます。

 

 

そんな人たちのためにもこのブログを今まで書いてきたので、ぜひ参考までに、そしてさらに効率の良い過ごし方をしていただければと思います。

 

 

 

追記:オーストラリアで6ヶ月を過ごしてから比較して振り返ってみる

 

 

現在オーストラリアで6ヶ月、ワーキングホリデー中

 

フィジーのフリーバードを卒業してから6ヶ月ということになります

 

 

オーストラリアでは語学学校には通っていないのですが、こちらの語学学校に通っていた人の話や、実際に出会った人たちを客観的にみて改めて思ったことを含めて記述していきます

 

 

ちなみにバリスタについて学ぶため、週3日1日1時間半の短期集中型で1ヶ月間だけ語学学校のカリキュラムの一部であるコースは受けていました

 

 

もちろん上記にあるようなことは私がフィジーを発つときに感じていたリアルな気持ちであることに変わりはないため、そのままに残します

 

 

まず現在感じていることを単刀直入に言うと

 

 

フィジーでの留学は値段以上にメリットがあった

 

ということ

フィジーで出会った人たちは「本気で英語を勉強したくてなんとか手が届いたのがフィジーだった」という人が多くいました

 

 

もっと簡単に言えば、自立していて留学に対して強い思いがある人が多かったと感じています

 

 

もちろんオーストラリアでもハングリーに過ごしている人はたくさんいます!

 

 

ただ正直、個人的にメルボルンで見かける人たちをみてそう思うことは少ないのが本音です

 

 

私が見てきたものが偶然そういった面であるだけという可能性も大いにあります!

 

 

私自身が金銭面などの理由からオーストラリアの語学学校を諦めたので、見ていて「もったいないなぁ」と感じるのかもしれませんが

 

 

そう思い振り返ってみるとフィジー留学でお世話になった人たちは、非常にストイックな人たちが多かったのかなぁと思います

 

 

日本人が多かったのにも関わらず、オーストラリアに来て仕事ができるほどの英語がある程度身についたのは、そういった人たちに揉まれたことが大きいかったのかなと

 

 

特にオーストラリアの語学学校を否定したいわけでもなければフィジーを強く勧めたいわけでもありません

 

 

なにが言いたいのかというと、どんな環境でも(周りの影響は大きい気もしますが)英語は伸ばせるし、

 

 

英語圏に身を置いたからといって英語が勝手に身につくわけでもないということです!

 

 

自分がいる環境で最大限の成長をするために、気持ち一つで結果は大きく変わるのではないかと思います

 

 

私も自分でこれを書いていて胸が痛いです!笑

 

 

今留学中の方も、これから留学を考えている人も

今から少し自分を見直してみてもいいのではないかと思います!

 

 

少しでも参考になれば幸いです!

 

 

以上!

 

 

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