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夢を見ることには理由があるのか?朝起きたらオーストラリアにいた話

不思議な夢を見た

 

 

夢には、覚めた後にガッカリするもの、逆にホッと安心するもの、あとはその他のものがあると思う

 

 

今回は幸いにもホッと安心する夢だった

 

 

 

 

 

私はあと2ヶ月ちょっとでオーストラリアを離れようと思っている

 

 

ちなみに来週また引っ越しして別のシェアハウスで最後の2ヶ月ちょっとを過ごすことになる

 

 

そろそろ日本に戻った後のことも考えなければならないし、海外で生活するのもあと少しだろう

 

 

今回の夢はそんな自分に対してある種のメッセージ性があったように感じた

 

 

 

夢の中

 

 

 

 

気付いたら実家に向かって歩いていた、距離にしてあと30mくらいで家に着くだろう

 

 

夢の不思議なところは、なぜかその実家が10年前に引っ越した古い家だったこと

 

 

そこで偶然バッタリ父親に再会、1年ぶりで「おおっ、帰ってきたか!」的なことを言っていた

 

 

フッと場面は飛び、実家のリビングで久しぶりに横になっている

 

 

やはり実家というのは落ち着く

 

 

フィジーでのホームステイ、オーストラリアでのシェアハウス、新鮮というのは聞こえがいいがやはり「慣れない環境」だったのだろう、安心感はハッキリと感じることができた

 

 

母親がなにか作ってくれている

 

 

(自分でご飯を作る必要がないって楽だなぁ〜)

 

 

と甘えた考えに至っていた瞬間にふと気づく

 

 

(なぜ帰ってきてしまったんだ)

 

 

まだ胸を張って英語を勉強したと言うレベルには到底達していないし、もちろん満足などしていない

 

 

お世話になったお店にもなにも言えていないし、次の家で会うはずだった人たちのことも知り得ることなくワーホリが終わってしまう

 

 

ここで恐怖にも似た感情が湧き上がってきた

 

 

オーストラリアは決して日本から近い国ではないし航空券だって数万円もする

 

 

大学生にとってこれは大きな額だしとても簡単には払えない、。

 

 

ただ、やり切れなかったこと、やり残したことを抱えたその夢の中で最後に私が選んだのは

 

 

オーストラリアに戻ること

 

 

だった

 

 

 

そこで目が覚めた、私はメルボルンのシェアルームにいる

 

 

 

自分にとって大切なこと

 

 

少し長くなってしまったが、これは単なる夢の話である

 

 

でも、もし私が今日本にいたらどう思うかを認識できたことは大きなことだと思う

 

 

これが今留学を終えた自分からのメッセージだとしたら

 

 

その場合に得られなかった2ヶ月が今確かに存在する

 

 

無碍にしていたかもしれないこの2ヶ月

 

 

十分とは言えない期間けど、たしかに自分が今必要としている大切な2ヶ月であることは確かだと思う

 

 

中学生の頃なにかの記事で

 

 

10年この未来から過去をやり直すために戻ってきたつもりで生きよう

 

 

みたいな文章を見たことがあるけれど、この考えは自分に当てはめることができたらけっこう実用的なんじゃないかと思う

 

 

今回思わぬカタチでそれを認識することができたわけだけど、

 

 

もちろん留学終了時まで定期的に記録すると決めたこのブログも含めて、できることはやってやろうと思う!

 

 

以上!