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ポケモン×英語の相性〜実は英語学習にうってつけ?面白み満載の英語版ポケモンの魅力とは〜

最近暇な時間勉強以外に何かしたいな〜と考えていたんだけど、なんかポケモンも新シリーズ出るみたいだし、非常にRPGがやりたくなってきた、中でもポケモン

 

 

んで

 

 

ポケモンのゲーム英語版でやったら英語身につくんじゃね?

 

 

と思ったわけですよ

 

 

受験の時英単語帳あさりながら「なんで小学校の時ポケモンの名前数百匹覚えてたのに英単語こんなに覚えるの大変なんだよ…」

 

 

って何度思ったことか

 

 

覚えにくい動詞の形

drink-drank-drunk

 

なんて

 

ゴース-ゴースト-ゲンガー

 

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みたいなもんじゃん

 

 

そんなでちょっと興味湧いて調べてみたわけですよ、ポケモンの技英語版を」

 

 

技ってたぶん動詞とか多く絡んでるだろうしわかりやすいかなと

 

 

そしたらこれが想像の100倍おもしろかった!

 

 

全ては紹介できないけれど面白みのあるツッコミどころ満載のポケモン技英語版」

ぜひみんなにも見てもらいたい

 

 

 

おんがえし

 

 

まず「おんがえし」

まぁ主人公に懐いていればいるほど技の威力が上がる技ですがこれの英語版は

 

 

Return

 

 

トレーナーとポケモンの間に金銭のやり取りでもあったんかってことを匂わせるような、急に金の匂いプンプンの技になりました。ある種気持ちより金の力の方が威力出るのかなってね

 

 

*あ、基本的に英語の名前短いものをあげてます、見つけるの楽なので

 

 

いやたしかにちょっと長い名前の方がかっこいいもの多い、「からをやぶる」とか「Shell Smashだし厨二病感でるけど探すのに疲れてしまうのと、シュールさを求めて。

 

 

かみつく、かみくだく

 

 

当然といえば当然だけど理にかなってるというかある程度本当に勉強にはなるんだと思う

 

 

かみつく→かみくだく

という技、完全に上位互換順だけど

Bite→Crunch動詞としてしっかりイメージは一緒、当然か。

 

 

がむしゃら

 

 

次に短くともかっこよかったのが「がむしゃら」

 

これは漢字にしても「我武者羅」っていうかっこいい字ではあるのだけれど、なんとなく小技感が強いせいか今まではこの言葉の重みに気づいてなかったと思う。

 

それを思い出させてくれた英語版「がむしゃら」が

 

 

Endeavor

 

 

カッコいい…

この言葉は「努力」とかって意味も持っていて、たしかにがむしゃらだなぁと思います

 

 

別の漫画の話になってしまうけれど、ヒロアカのエンデヴァーもここからきてるのかな。ずっとNo.2だったけれど努力はしてきた的な。わからないけれど

 

 

いあいぎり

 

 

はいそして最後!

 

 

1番拍子抜けというかシュールだった技!それは

 

 

いあいぎり

 

 

なんと日本の伝統的技でもあり秘伝マシンでもあるいあいぎりです

 

 

いあいぎりとは本来鞘に収めた刀から一瞬の抜刀にて繰り出される技であり、緊張感を持つ技ともいえますが、これは英語版でも期待が高まります!さてこの英語版はどうかというと

 

 

Cut

 

日本の伝統技、散髪と同じレベルの言葉として捉えられちゃってるよ!

 

 

わざわざゲーム内でいあいぎり用のポケモン捕まえなくたって主人公ができそうじゃねーか

 

 

 

 

 

このシリーズ面白いかもですね

 

 

たぶん単語覚えるの苦手なポケモン好きな人とか1ヶ月英語版のポケモンやるのめちゃくちゃいいんじゃないだろうか。

 

 

ゲーム攻略のために覚えなきゃいけないし、ポケモンなら継続も自然とするおもしろさも兼ね備えてるし、。

 

 

留学する前にやることの一つにポケモンバトル」追加もありですね

 

 

以上!