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外観から惹かれる!メルボルンのゴージャスな店舗H&M!

人間当たり前のように毎日見ているものの価値を忘れがちですよね

 

 

親兄弟や友人もしかり今目の前にあるもの、普段使っているものがなくなったときのことを想像すればものの1分ほどでその価値を再認識することができるのではないかと思います

 

 

…というわけで今回はメルボルンに来た当初は驚いていたのに最近生活に馴染んできてしまった少し新鮮なもの」を紹介

 

 

シティ内には多くの教会と近代的な建物が立ち並び、なんとも不思議な雰囲気を持っている地域があります

 

 

日本の京都のような感じ

 

 

京都も初めて行った時には驚いた。敵は本能寺にあり!で有名な本能寺が商店街近くを曲がった先に急に出てくるもんだから

 

 

 

そしてその作りを活かしてさまざまなお店が構えてあります

 

 

その中の1つ、シティでもさらに中心部に位置するH&Mをご紹介!

 

 

以前紹介したメルボルンセントラルのすぐ近く、建物自体は連絡通路で繋がっている店舗です

 

 

驚くのはズバリその外観!

 

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神殿のような作り、ロンドンのビッグベンのような時計を堂々と構える建物に大きな文字でH&M

 

 

これぞ世界のH&M

 

 

遠目からではどこが入り口なのかもわからないこのH&Mの中は果たしてどうなっているのだろうか

 

 

 

トラムの線路沿いにある入り口から入るとすぐにシャンデリアが!

 

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ここらへんは建物のコンセプトに合わせているもよう

 

 

 

 

さらに中は吹き抜けになっていて、なんとも内装までゴージャスに仕上げている、本当にここがH&Mの頂点なのではないかと少し身構えてしまうよう

 

 

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グラウンドフロア(GF)が女性もの

1階が男性用品

そしてその間に子ども用品フロア(M)という作り

 

 

入り口から少し身構えていた私も、数多く並んだ服や店員さんたちの笑顔にすぐ親近感を覚える

 

 

私だけではないと願いますが、日本で買い物をする時はなんとなく店員さんに話しかけられるのを避けがちであったり、落ち着いて選ぶことができないという状況も時折ありますもちろんそれが店員さんの仕事だし、ファッションセンスのない私は何度も助けられています、ありがとう日本の店員さん!

 

 

ただオーストラリアの店員さんは、店に入って目があった時に「hello how are you?」もしくは場合によっては「なにかお探しですか?」といったように話しかけてはくれますが、その後はワリと自分の仕事に戻ったり、いい距離で放置してくれるように感じました

 

 

店員さんが全員こちらに常に目を向けている、というようなことはなく店内もなんとなくラフな感じ

 

 

ですのでなにも買う気がなくただ眺めているだけ、といったようなウィンドウショッピングはとてもしやすいですね!

 

 

さぁそしてメルボルンH&Mの店内ですが、吹き抜けとなっている作りを囲うように通路状になっていて、もちろん服が多く立ち並んでいるのですが、各分野に分かれて通路からさらに小部屋のような店内に続いていました

 

 

ボトムスを取り扱っていたり、スポーツ用であったり、パッとみた店内よりさらに細かく商品が豊富に並んでいる印象でした

 

 

価格もとてもリーズナブルで、いろいろ選べるので、思い切って今度まとめてショッピングしようと思います!

 

 

正直あまり日本では頻繁に使っていたブランドというわけではないのですが、ユニクロなどは日本に比べて少し価格が高いと感じたので、メルボルンではひいきにしていこうかなと思います!

 

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